11月11日、願ってもないような小春日和、徳島を吟行しました。
徳島の熱心な会員さんの案内で徳島を吟行しました。
左から永野壽一同人会長、長野順子編集委員、平井禮子さん(徳島)、主宰、深見三枝子さん(徳島)、鳰の子花実集同人新谷壯夫さん。
句会の作品を一人一句ずつ紹介します。
小春日のことに優しき眉の山 柴田多鶴子
秋雲の一機咥へしまま流る 禮子
若様のほほ紅赤し菊人形 三枝子
冬波の照り映えひかる鳴門橋 壯夫
冬北斗カーラジオよりジョンレノン 順子
大歩危のしぶきの中に冬紅葉 壽一
ポルトガル人のモラエスの資料館も見学しました。
眉山の頂上でのスナップです。
徳島駅前から見た眉山。
ポルトガル人モラエスの墓。両側にはおよねさんとこはるさんが眠っています。




